イベント装飾に使える発泡スチロール球体|半球体・特大サイズも制作可能
発泡スチロール球体は、軽量で加工しやすく、
小さいサイズから特大サイズ、半球体や分割加工まで柔軟に対応できるのが特長です。
この記事では、発泡スチロール球体・半球体・特大サイズについて、
用途別の使われ方やサイズ選びの考え方、オーダー製作でできることを
加工・造形会社の視点からわかりやすく解説します。
目次
発泡スチロール球体とは?用途に応じて選ばれる理由
発泡スチロール球体は、軽量で加工しやすく、サイズや形状の自由度が高い素材です。
イベント装飾や展示会だけでなく、芯材、研究・学習教材、装飾資材など、さまざまな用途で使用されています。
球体のほか、半球体や分割球体、特大サイズにも対応できるため、
使用シーンや設置環境に合わせた製作が可能です。
市販品では小さな球体はさまざまなサイズが販売されていますが、少し大きなサイズになると
20cm・30cm・60cm・90cmと規格のサイズが決まっています。
市販品では対応しきれないサイズや仕様でも、オーダー加工によって1mm単位で柔軟に形にできます。
イベント・展示・くす玉で使われる発泡スチロール球体
イベントや展示会では、発泡スチロール球体が装飾・演出用として多く採用されています。
大きい球体と小さい球体を組み合わせることで、空間に立体感やリズムを出すことができ、
視認性の高い演出が可能です。
くす玉用途では、半球体がよく選ばれます。
発泡スチロールは軽量なため、吊り下げや設置がしやすく、安全面でも扱いやすい素材です。
サイズ指定や割り仕様など、用途に合わせた加工にも対応できます。
フラワーアレンジメント・装飾資材としての発泡スチロール球体
発泡スチロール球体は、フラワーアレンジメントや装花装飾の土台としても使用されています。
ピンやワイヤーを差し込みやすく、軽量なため、
吊り下げ装飾や立体的なフラワーデザインにも向いています。
サイズ指定ができるため、テーブル装花から空間装飾まで幅広く対応可能です。
また、表面加工や半球体仕様にすることで、壁面装飾や什器への固定にも使いやすくなります。
クリスマスオーナメント・季節装飾での活用
クリスマスシーズンには、発泡スチロール球体がオーナメントや大型装飾として利用されるケースも多くあります。
軽量なため、天井からの吊り下げ装飾や大型ディスプレイにも適しています。
特大サイズの球体や分割加工を行うことで、
現場で組み立てる大型オーナメントの製作も可能です。
塗装や装飾を前提とした下地としても扱いやすく、
店舗装飾やイベント空間づくりに向いています。
芯材・造形・研究・学習教材での活用
発泡スチロール球体は、FRP造形や粘土原型などの芯材としても使用されます。
芯材用途では、球体の真円精度が仕上がりに影響するため、
加工精度が重要なポイントになります。
また、研究機関や教育現場では、模型・実験用・学習教材としても活用されています。
軽量で取り扱いやすく、大きな歪みがない点、特注サイズや少量製作に対応できる点が、
市販品にはないメリットとして評価されています。
半球体・特大サイズの発泡スチロール球体について
発泡スチロール球体は、小型サイズから特大サイズまで対応可能です。
特大球体の場合は、搬入や設置を考慮し、分割加工で製作することもあります。
半球体は、くす玉用途だけでなく、装飾資材、展示用オブジェ、教材用途など、
さまざまなシーンで使用されています。
用途に合わせて加工方法を選ぶことで、扱いやすさが大きく変わります。
オーダー製作で対応できる仕様とサイズの目安
オーダー製作では、直径サイズの指定、球体・半球体の選択、
中空加工や分割加工など、用途に応じた仕様に対応可能です。
基本的には精度を保つために、半球ずつ加工し、貼り合わせを行なっております。
発泡スチロールブロックの最大サイズが「1020×2020×530mm」のため、1メートル以上の球体は、
貼り合わせが多くなりますが、2メートルの球体や3メートルの球体でも加工が可能です。
発泡スチロール球体の製作をご検討中の方へ
イベント装飾、フラワーアレンジメント、クリスマスオーナメント、
芯材、くす玉、研究・学習教材など、幅広い用途に対応可能です。
サイズや数量が未確定の段階でも問題ありません。
発泡スチロール球体・半球体・特大サイズの製作をご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。



