展示会ブースで目立つには?立体・大型オブジェを使った集客戦略と成功のポイント

幕張メッセや東京ビッグサイトで開催される展示会・EXPO。


数百、数千のブースが並ぶ中で、「どうやって自社ブースに人を呼び込むか」は、すべての出展企業が抱える共通の悩みです。

パネルやモニター、のぼりだけでは、どうしても周囲に埋もれてしまう。


そんな中、近年注目されているのが 展示会ブースに立体・大型オブジェを設置する手法 です。

遠くからでも目に入り、思わず足を止めてしまう。


本記事では「展示会 ブース 立体・大型オブジェ」で検索している方に向けて、

  • なぜ立体オブジェが集客に強いのか

  • どんな形・サイズが効果的なのか

  • 発泡スチロール造形を使うメリット

  • 失敗しない制作・発注のポイント

 

を、発泡スチロール加工・造形のプロ目線でわかりやすく解説します。

なぜ展示会ブースに立体・大型オブジェが効果的なのか

展示会では、来場者は通路を歩きながら一瞬で「見る・見ない」を判断しています。


その判断時間は、わずか 2〜3秒 と言われています。

遠くからでも認識される「視認性」

立体・大型オブジェの最大の強みは、遠くからでも視界に入ることです。

平面的なパネルと違い、高さ・奥行き・ボリュームがあるため、

通路の先からでも「何かある」と認識されやすくなります。

記憶に残りやすい

人は「立体的なもの」「大きなもの」を強く記憶します。

展示会後に「そういえば、あの大きな○○のブースがあった」と思い出してもらえることは、

商談や問い合わせにつながる重要な要素です。

来場者の足を止める立体オブジェの設計ポイント

ただ大きいだけでは、効果は半減します。


重要なのは 形・サイズ・配置 のバランスです。

サイズは「通路から見えるか」が基準

ブース内だけで完結するサイズではなく、

通路を歩いている来場者の視線に入る高さ・幅を意識することが重要です。

  • 高さのある造形

  • 上部に突き出すデザイン

  • 通路側に配置されたオブジェ

 

これだけでも、注目度は大きく変わります。

形は「一目で意味が伝わる」こと

複雑すぎる造形は、かえって伝わりません。


商品・サービス・ブランドを象徴する シンプルな形 の方が、

一瞬で内容が理解され、足を止めてもらいやすくなります。

展示会ブースで使われる立体・大型オブジェの代表例

商品・サービスをそのまま巨大化したオブジェ

自社製品をそのまま大型化する手法は、非常に効果的です。


「何の会社か」が直感的に伝わり、説明のきっかけにもなります。

フォトスポットになる立体オブジェ

近年は、SNS投稿を意識したブース設計も増えています。


写真を撮りたくなる立体物は、自然な拡散効果も期待できます。

説明導線をつくる造形物

オブジェを起点に、

「こちらで詳しく説明します」とスタッフが声をかけやすくなり、

商談への導線づくりにも役立ちます。

発泡スチロール造形が展示会に向いている理由

立体・大型オブジェの素材として、発泡スチロールは非常に相性が良い素材です。

軽くて大型造形が可能

発泡スチロールは非常に軽量なため、

大型オブジェでも搬入・設置がしやすく、会場負担も少なく済みます。

コストを抑えながら自由な形が作れる

木工やFRPに比べ、加工コストを抑えつつ、

曲面や複雑な形状にも柔軟に対応できます。

塗装・仕上げで高級感を演出できる

発泡スチロール=安っぽい、という印象を持たれることもありますが、

適切な下地処理・塗装を行うことで、十分に高級感のある仕上がりが可能です。

展示会ブース用の立体オブジェ制作はプロに相談を

展示会ブースでの立体・大型オブジェは、

「目立たせる」だけでなく「成果につなげる」ための重要な要素です。

当社では、

  • 展示会・EXPO向け発泡スチロール造形

  • 大型・特注オブジェの設計・制作

  • 会場条件を考慮したサイズ・形状提案

 

まで一貫して対応しています。

「こんなオブジェは作れる?」「サイズ感を相談したい」

という段階でも構いません。

展示会ブースを本気で目立たせたい方は、お気軽にご相談ください。

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