特大サイズも可能な発泡スチロール円柱

発泡スチロールの円柱形状で「大きい」「特大」「巨大」サイズを探していませんか?


イベント装飾や展示会のオブジェ、建築模型、撮影用セットなど、用途が大型化するほど

「既製品ではサイズが合わない」「どこまで大きく作れるのかわからない」といった悩みが増えてきます。

 

本記事では、大きい発泡スチロール円柱のサイズ感・用途・加工方法・製作依頼のポイントを、

発泡スチロール加工・造形会社の視点でわかりやすく解説します。


「こんな円柱が作りたい」を具体化し、失敗しない依頼につなげるためのガイドとしてお役立てください。

 

発泡スチロール円柱とは?基本のポイント

発泡スチロール円柱ってどんな形状?

発泡スチロール円柱とは、断面が円形で高さを持つ筒状・柱状の形状です。


軽量で加工しやすく、大型でも取り扱いやすいのが特徴で、

装飾物・模型・芯材・モックアップなど幅広く使用されています。

 

円柱サイズの基準(直径・高さ)の考え方

円柱は主に

  • 直径(Φ)

  • 高さ(H)

の2つでサイズが決まります。


「大きい」「特大」「巨大」という表現は明確な基準がないため、用途に応じた実寸指定が重要になります。

規格品と特注加工の違い

規格品は価格が安く納期も早い反面、サイズや精度に限界があります。


一方、特注加工なら用途に合わせて直径・高さ・数量を自由に指定でき、大型サイズにも対応可能です。

大きい・特大・巨大発泡スチロール円柱の実例

規格品で買える大きい円柱のサイズ例

一般的な規格品では、

  • 直径200〜450mm

  • 高さ300〜500mm

 

程度までが多く、「巨大」と呼べるサイズは少ないのが現状です。

イベントや展示で使われる巨大円柱の事例

展示会やイベントでは、

  • 直径500〜1000mm

  • 高さ1000mm以上

 

といった視認性重視の巨大円柱が使われるケースもあります。


これらはほぼすべて特注加工になります。

直径500mm以上の特大円柱の用途と注意点

特大サイズになると、

  • 搬入経路

  • 分割製作の有無

  • 強度や補強方法

 

を事前に検討する必要があります。

搬入経路の関係で、やむなく分割の際は、現地で接着が必要となります。

補強方法は、木材を組み込んだり、凹凸型にするなど、使用中にズレが出ないような加工も必要になります。

発泡スチロール円柱の用途や加工方法などこちらで詳しくまとめております。

発泡スチロール円柱の用途・加工方法を専門業者が解説

大きい円柱のメリット・選ぶ理由

軽さ・加工性の強み

巨大サイズでも軽量なため、設営・撤去が簡単です。


木材や金属では難しいサイズ感でも、発泡スチロールなら現実的なコストで実現できます。

 

大型造形での表現力アップ

大きな円柱は、空間演出や視線誘導に効果的。


塗装や表面加工を施すことで、石柱・コンクリート・金属風の表現も可能です。

 

既製品では実現できない形状の対応

穴あけ、段付き、テーパー形状など、円柱+αの加工も特注なら対応できます。

よくある質問(FAQ)

最大どれくらいの大きさまでできる?

発泡スチロールブロックの最大規格サイズは「1000×2000×500㎜(100㎝×200㎝×高さ50㎝)」となります。

 

直径1000㎜×高さ500㎜(1メートル×高さ50㎝)までは一体物で製作可能です。

それ以上のサイズは分割や貼り合わせでのご対応となります。

 

納期はどのくらい?

サイズ・数量にもよりますが、1〜2週間程度が目安です。

 

予算の目安は?

サイズが大きくなるほど価格が高くなります。

また、発泡スチロールの硬さでも価格の変動があり、柔らかいタイプがお安く、硬いタイプですと高くなります。

 

弊社が運営している通販サイトでは定番サイズを販売しておりますので、価格の参考にしてください。

発泡スチロール板通販.com

 

大きい円柱加工のご相談について

発泡スチロールの円柱は、大きい・特大・巨大サイズになるほど、既製品では対応が難しくなります。


しかし、発泡スチロール製で特注加工を活用すれば、用途に合わせた最適なサイズ・形状を実現できます。

「このサイズで作れる?」「予算内で可能?」といった段階でも問題ありません。

企画段階からでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら